
<ロッテ3-2楽天>◇4日◇ZOZOマリン
ロッテが逆転勝ちした。今季最終登板となった小島和哉投手(30)は7回6安打1失点で6勝目を挙げた。
初回に四球から楽天宗山に左中間への二塁打を浴び無死二、三塁のピンチを招く。村林に右犠飛を浴び先制を許した。だが、その後は粘投。3回には連打で1死二、三塁のピンチを招いたが後続を遊ゴロ、空振り三振に抑え脱した。
山口航輝外野手(26)の勢いが止まらなかった。千葉移転後球団最多の36号&37号をマークした。1点ビハインドの4回、西川史礁外野手(23)がチーム初安打を放ち無死一塁。山口はカウント2-2から楽天早川のカットボールを左翼スタンドへ運んだ。第3打席の6回には先頭打者としてカウント1-0からフォークを左中間スタンドへ運び、37号本塁打をマークした。
