
ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズの前日会見に臨んだ。
レギュラーシーズン終了後の練習で、チームメートの山本由伸投手(28)と実戦形式で対戦した。その対戦が、ポストシーズンに向けて助けになったか問われ「実戦を養う上で、どちらにとっても有益な時間だったのかなとは思います」と手応えを得たことを明かした。
同じチームのため、通常は対戦することはない。印象については「数打席立って、各球種を見て、だいぶ昔ですよね、対戦したのは。印象もだいぶ違ったかなと思います」と率直に話した。
打者・大谷が山本と対戦したのは、日本ハム時代の17年9月26日のオリックス戦(京セラドーム大阪)。3打席で、三振、犠飛、中前打だった。
