
ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズの前日会見に臨んだ。レギュラーシーズン終了後の調整や自身の状態について語った。
-ここ数日間の調整について
「普通にバッティング練習したり、ライブBPとか、打席に立ったり、いい感じで、休みも採り入れながら、充実した数日間だったと思います」
-IL入りした時と比べて、状態は
「かなりよくはなっている。スイングもスムーズになっていると思いますし、今日もしっかり調整して、明日に臨めたら、十分にいい状態で臨めるのかなと思います」
-暑くなるが、ルーティンを変えたりはするか
「僕自身はないですね。ピッチャーが大変だと思うので、スクバルに頑張ってもらいたいなと思います」
-出られないという状態になるのは、どんな状況か
「それは毎試合、出たい気持ちはもちろんありますし、状態がいい、悪いではなく、最低限、試合に出るということが、自分の最低限の仕事の一つだとは思っているので、調整ができなかった最後の何日間かっていうのは、良くない年だという要因の一つかなと思います」
-腕とひざのケガがどれくらい影響しているか、オフシーズンに何か処置をするか
「原因が分かりづらい部分があるのと、そこも含めて、オフシーズンじっくりと、チェックも含めてやりたいなと思っていますけど、まだそういう時期ではないので、どんな状態でもしっかり試合でベストパフォーマンスが出せるように調整するというのにまず、ケアしたいなと思います」
-休んでいる時間があったが、何か得るものはあったか
「ILに入っている期間も、球場に来て色々やったりとかする中で、できる限りのことはやりましたし、そのなかで改善する、もう投げられないのは決まっていたので、バッティングの方でこれをやりたいな、あれをやりたいなっていうのを整理しながら最後の数日間、試しながらやった感じかなと思います」
-出られるか、出られないか、フリードマン編成本部長とのコミュニケーションはどう感じている
「コミュニケーションは、はっきり、ポストシーズンに向けて何がベストなのかっていうところの1点だったので、その状態で出続けるのがベストなのか、ある程度、休みをとって体調を整えながら、メカニクスも考えながら行くのがベストなのかっていうところで、2人とも、やっぱりILに入る方がベストなんじゃないかっていうところで一致した感じかなと思います」
-最後の実戦で、いい感覚が戻ってきた根拠とか、ポストシーズンに臨むにあたって、どう捉えているか
「自分が、いい立ち心地で立って振れていれば、ある程度、少ない実戦の中でのいい状態に持っていける確率が高いのかなと思うので、今はそういう状態、状態的にはいいと思いますし、あとはチームとしても1週間くらい空いてはいるので、その中で実戦の感覚、ポストシーズンの雰囲気っていうのにアジャストできれば、自分の期待している結果に近づくんじゃないかなと思います」
-スイングで加速する時、ストップをかける時に違和感があると言っていたが、現状は
「だいぶいい状態に上がってきているとは思うので、全体通して、ボリュームを考えながら、練習もそうですけど、はい、考えながらやれれば十分なのかなと思っています」
