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パ・リーグ野手タイトル争いは優勝ソフトバンク勢の強さ際立つ 主要6部門総なめの可能性も


【写真】ソフトバンク栗原陵矢(2026年9月撮影)

プロ野球も終盤戦となり、タイトル争いも熾烈(しれつ)となっている。

パ・リーグ野手ではすでに優勝を決めている、ソフトバンク勢の躍進が目立つ結果となっている。打率は日本ハムの主砲、レイエス外野手が3割1分3厘でトップだが、本塁打、打点は40本、118点の栗原陵矢内野手(ソフトバンク)が2冠へひた走る。出塁率は.431でリーグ唯一の4割台をマークしている近藤健介外野手(ソフトバンク)、盗塁も周東佑京外野手(ソフトバンク)が29でトップに立っている。

最多安打は西川龍馬外野手(オリックス)の155本がトップとなっている。近藤は打率でレイエスを5厘差で追い、安打数も西川と7本差としており、今後の結果次第ではソフトバンク勢のさらなる独占となる可能性もまだ残されている。仮に主要6部門を1球団で総なめすれば15年ヤクルト以来。ホークスでは04年ダイエー以来の快挙となる。(記録は全て10月1日時点)

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