
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に出場したDF長友佑都(40=FC東京)が1日までに自身のストーリーズを更新。復帰に向けてエールを送ってくれるサポーターへ感謝を伝えた。
9月12日のガンバ大阪戦で大けがを負った長友は、自身のXで「前十字靭帯断裂の怪我をしました」などと報告。長期離脱を余儀なくされている。
そんな中、9月29日に愛媛・ニンスタで行われたルヴァン杯2回戦の愛媛FC戦で、サポーターが「俺達は長友佑都を待っている」と書いた横断幕を掲示。愛媛出身の長友はこの画像をアップして「この横断幕を僕の故郷愛媛まで持って行き、掲げてくださったことを忘れません!必ず復活します」と投稿した。
東京はこの試合で愛媛を2-0で下し、3回戦に進出している。
