
<阪神5-0ヤクルト>◇30日◇甲子園
阪神が今季16度目の完封勝ちで優勝マジックを3に減らした。試合のなかった2位巨人とのゲーム差を2に広げ、最短優勝は変わらず10月2日となった。
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阪神藤川監督一問一答
-5-0で勝利。どう見ていたか
「そうですね。3日間ゲームが空きましたけど、バッターもよくバットが振れていましたし、挑戦的にやってくれたかなと思いますね」
-大山の先制本塁打はファンも心強く見ていた
「同じ気持ちですね。やっぱり1番の近本がヒットで出て、挑戦的なところで、牽制(けんせい)アウトになり、そして中野が続いて打って、積極的な走塁でね、また挑戦的なスタイルでチームとしては向かってくれたので、それを大山が、プラスに変えてくれましたね。あそこで止まることなくホームランを打ってくれたことで、それが挑戦的と捉えられるので、よかったと思います」
-佐藤が8回に2ラン
「高橋はもう1イニング投げさせなければというところでしたけど、やっぱり、本当は工藤でいきたいところでしたけど、あの2ランで高橋が休養することができましたし、それはやっぱり非常に大きな4番の一発でしたね」
-高橋が8回まで無失点
「相対的にエラーも珍しく大山と佐藤がというところでしたけど、カバーし合いながら、高橋が伏見とともに我慢強く低めに投げて、いいプレーもありましたしね。ここまで来たら総力戦ですから、支え合いながらよくやってくれていると思いますね」
-9回は工藤が3者凡退
「そうですね、工藤には、明日もあるのでね。少しゲームが空いていましたから、1つ投げて、いいところには今の状態があると思いますから。明日も1試合、全員で取りにいかないといければなと思いますね」
-巨人戦へ
「頭は冷静に、心は熱くというところですけど、挑戦的に向かっていきたいなと思いますね。挑戦者として、あした勝負しますね」
