
<愛知・名古屋アジア大会:日本-ウズベキスタン>◇30日◇準決勝◇ヤンマースタジアム長居
U-21日本代表が、同ウズベキスタン戦で先制を許し、苦しい展開に追い込まれている。ここで後半途中から投入されたのが、FWンワディケ・ウチェブライアン世雄(21=オールボーBK)だ。その呼び方が、大会を独占中継しているTBS系で説明された。
実況アナウンサーによると、表記は「ンワディケ」だが「ン」は読まないという。「ワディケ」でいいそうだ。
途中出場した際、ヤンマーの場内アナウンスでは「ンワディケ」と「ン」ありだったが、その後のテレビ生中継では「ワディケ」と呼ばれている。その後も「ン、は読みません」と2回目の説明が入った。
ンワディケは、準々決勝の北朝鮮戦で初先発。前半39分に決勝弾となる先制ゴールを決めて、日本をこの準決勝に導いていた。
ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれた。今年5月に桐蔭横浜大を退部し、デンマーク2部リーグに挑戦している。
