
<愛知・名古屋アジア大会:日本-ウズベキスタン>◇30日◇準決勝◇ヤンマースタジアム長居
U-21日本代表が、決勝進出を懸けて同ウズベキスタン代表と対戦する。
試合前日に大阪市内で取材に応じた大岩剛監督(54)はチームの状態に自信をみせた。
23人全員がケガなくトレーニングに励み、準決勝に向けて調整。「ケガ人もなく、23人全員が良い状態でいてくれる。この大会を全員で戦い抜くというところで良い準備ができてる。心身ともに、フィジカルもメンタルも非常に良い状態じゃないかなという風には思います」と胸を張った。
相手については「分析をして非常に力のあるチームだと思ってますよ。6月にも我々は対戦経験があるので、そういう対戦を実際にしても非常に個々に力のある選手たちがたくさんいる」。6月には1-0で勝利したが、警戒感を強めた。
試合のポイントは2点挙げた。「我々がやるべきことをしっかりやるということと、あとはセットプレー。今大会も準決勝になるんで、それぞれが4試合やって、セットプレーで得点を取るというところは相手側の強みでもあるので、そういうところは我々も注意深く入りながら、我々の強みも出していきたい」と話した。
日本はウズベキスタンに勝つと、3大会連続の決勝進出を果たす。
