
日本ハム、DeNAでGMを歴任した高田繁氏(81)が、YouTube「上原浩治の雑談魂」にゲスト出演。今だから話せる舞台裏を披露した。
日本ハムGM時代の2007年(平19)ドラフトで、大阪桐蔭・中田翔内野手を4球団競合の末に獲得した。
「ワルで有名…こういう選手が働くのよ。上級生をめちゃくちゃにやったとか…面白いなぁと。刑事事件を起こしたわけじゃないし、将来、中心バッターになるからということで、指名したんですよ。日本ハムがあんまり(素行を)気にしないんだよ。高校出のいい選手を育てますよね」
高田氏の見立て通り、中田は長く日本ハムの4番として活躍。通算309本塁打、1087打点をマークした。
