
日本代表は29日、広島市内で10月1日の国際親善試合エクアドル戦(日産ス)に向けて練習を行った。
練習には前日のベネズエラ戦で出場のなかった選手を中心にフィールドプレーヤー11人とGK2人の13人が参加。24日ウルグアイ戦で左足首を痛めて全体練習から外れていたDF板倉滉(29=ボルシアMG)が合流している。
ベネズエラ戦では、相手に先制を許すも途中出場したFW上田綺世(28=リール)の2得点で逆転勝利。第3次森保ジャパンになって最初の活動で連勝スタートを飾った。
その試合ではMF熊坂光希(25=柏レイソル)、DF渡辺剛(29=フェイエノールト)、DF鈴木淳之介(23=コペンハーゲン)の3人が負傷。ともに試合後に病院で検査を受け、熊坂は29日になってチーム離脱が発表された。
今回の活動では、メンバー発表後にDF冨安健洋(27=クリスタルパレス)が参加を辞退し、チーム合流後に腰痛で別調整となっていたDF安藤智哉(27)が28日に離脱決定。守備陣ではDF伊藤洋輝(27=Bミュンヘン)とDF瀬古歩夢(26=ルアーブル)のみ残っていた状況で、戻ってきた板倉を含めても3人となっており、残り2戦に向けて追加招集される可能性がある。
