
今季限りで現役を引退するオリックス平野佳寿投手兼任コーチ(42)が27日までに自身のインスタグラムを更新。ファンに感謝の思いをつづった。
平野は、25日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で引退試合に臨んだ。9点ビハインドの9回に7番手で登板。万雷の拍手を送られマウンドに上がった。今季限りで現役を引退する中村晃と対戦。カウント2-2から126キロのフォークで空振り三振に打ち取った。
平野は自身のインスタグラムで「昨日(25日)、京セラドーム大阪での引退試合とセレモニーを終え、21年間のプロ野球生活にピリオドを打ちました。通路を埋め尽くすほどの素晴らしいお花をいただき、本当に胸がいっぱいです」と記した。
さらに「お世話になった球団関係者の皆さま、先輩方、仲間たち、そして熱いご声援を送り続けてくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。最後まで温かい拍手と声援に包まれながら、慣れ親しんだマウンドに立てたことは一生の宝物です。これまでの野球人生で出会えたすべてのご縁に、心から感謝申し上げます。21年間、本当にありがとうございました!」と結んだ。
SNS上では「愛されまくりですね お疲れさまでした」「平野さんのピッチング大好きでした」「今は、ゆっくり身体を休めてください」といったねぎらいのコメントがみられた。
