
<DeNA-広島>◇27日◇横浜
25年の競輪の王座を決定するKEIRINグランプリ2025で優勝した郡司浩平(36)が、横浜スタジアムで行われた広島戦で始球式を務めた。
横浜商出身で、高校時代にもプレーしたことがある横浜スタジアムのマウンドに立ち、ノーバウンド投球でスタンドのファンから拍手を浴びた。
郡司は「ちょっと浮いちゃいましたけど、なかなかない貴重な経験なので、いい経験をさせていただいた。ちょっと置きにいっちゃったんで80点です」と笑顔で話した。
この日は、ABEMA湘南バンク平塚競輪場の協賛による「ABEMA湘南バンクDAY」として、開催された。
