
元巨人の槙原寛己氏(63)が27日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。セ・リーグの優勝争いを展望した。
27日の試合前時点で阪神が76勝59敗1分でセ・リーグ首位につけている。阪神と2・5ゲーム差で巨人が同2位。優勝争いはシーズン佳境までもつれている。
槙原氏は「ジャイアンツが追っかけてちょっと(優勝)あるかなと思ってたんですけどね…楽しみだなと思ってたんですけど、ちょっと戦い方を見ているとね、阪神がそのままいきそうだなって感じしますよね」と話した。
巨人については「本当は最後まで戦ってほしいんだけど、CSをにらんだローテーションの組み替えだとかをしてくる可能性もありますよね。やっぱCSに向けての戦い方を考える時期にも入らなきゃいけなくなる」と語った。
