
<西武5-4ロッテ>◇26日◇ベルーナドーム
ロッテ小島和哉投手(30)は7回5安打1失点と好投した。
落ち着いてアウトを重ねた。2回には四球と安打などで2死一、三塁とピンチを背負ったが西武古賀を中飛に抑えた。6回にカナリオにソロ本塁打を被弾し先制を許す。後続の平沢、渡部にも連打を浴び、ネビンに四球で3者連続出塁。1死満塁のピンチを背負ったが、長谷川を遊-二-一の併殺打に封じ、最少失点に抑えた。「(佐藤)都志也がマウンド来た時に『これ投げたらこんな感じになりそうなんですけど、これでいいですか?』って言われた通りに投げたら、その通りになったんで。都志也様々です」と女房役に感謝した。
2週間ぶりの登板に「うずうずしていました」と明かす。「ストライク先行でいけたので。カナリオのホームランはうまく打たれたんですけど、僕が低めに投げようと思ったので、浮いてしまったところはちょっと反省かなと思います。最低限はできたかなと思います」とうなずいた。
