
日本代表は26日、広島市内で、国際親善試合ベネズエラ代表戦(28日、Eピース)に向けて練習した。
前日は、ウルグアイ戦(24日、宮城・Qスタ)の出場時間などに応じて、ホテルと練習場に分かれて調整。この日から全体練習が再スタートとなった。
腰痛のため、千葉に残っているDF安藤智哉(27=ザンクトパウリ)に加えてDF板倉滉(29=ボルシアMG)も練習を欠席。広報担当者は「ウルグアイ戦で左足首を痛めて、ホテルで治療と別メニューで調整しています」と説明した。明日以降は様子を見ての参加となるという。
板倉はウルグアイ戦の前半15分付近に相手FWと競り合った後に足首を痛めていた。後半18分にベンチに退いた後は、同箇所をアイシングしていた。
28日のベネズエラ戦後、10月1、5日に国際大会「キリンカップサッカー2026」に出場。1日にエクアドル(神奈川・日産ス)と激突し、5日はパナマかニュージーランドと東京・MUFG国立で対戦する。
