
日本代表は25日、前日に3-1でウルグアイ代表を下した仙台から、28日にベネズエラ代表戦が行われる広島へ移動し、広島市内で公開練習を行った。
途中出場したウルグアイ戦で待望の代表初ゴールを決めたFW塩貝健人(21=ウォルフスブルク)は、一夜明けてあらためて影響の大きさを実感した。家族や友人、ファンから多くのメッセージが届いたといい「いろんな人が応援してくれているんだなと感じてうれしかった」と喜び。この日の公開練習でも、大きな声援を受けて「ありがたいですね」とさらに期待が強まっている状況に感謝した。
ゴールを決めたことでの喜びや周囲の反応を受けて感じているのは「やっぱり点を取るのっていいな」ということ。続けて「本当に点が取れると、なんか…なんて言うんだろう、人生が豊かになる(笑い)。なんかちょっと気分がいいですね」と、独特の言葉で喜びを表現した。
「まだ1点」とも強調する21歳は、ここから得点量産への意欲も強めた。「ずっと点を取れていなかったけど、この1点をいい勢いにして点を取れるようになりたい」。まずは3日後のベネズエラ戦での連発を狙う。
