
<ドジャース1-5パドレス>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアム
ドジャース山本由伸投手(28)が先発し、6回4失点(自責2)で降板して9敗目(14勝)を喫した。88球を投げ、5安打4奪三振2四死球だった。
スコアレスの4回に先頭打者のハリスを死球で出すと、続くマニー・マチャド内野手(34)に中堅フェンス超えの先制2ランを浴びた。
味方が1点を返して迎えた5回には先頭から2連打を浴びて無死一、二塁とされると、続くハリスが犠打を試みた際にボールを捕った山本は三塁へ送球。これが悪送球となり、走者がかえって1点を失った。
続くマチャドは中堅へのやや浅いフライに打ち取ったが、タッチアップで三塁走者のタティスが激走。捕手のタッチをかわしてのスライディングはセーフとなり、4点目を奪われた。
山本は試合後の取材で自身の悪送球での失点シーンについて「ピッチャー前だったのでサードにいこうと思ったんですけど、サードが(ベースに)入ってなかったので。(投げるのを)止めようとしてたんですけど、もう止まらなくて。変なところにいきました」と振り返った。
