
<ドジャース-パドレス>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、試合前の会見で、大谷翔平投手(32)を復帰戦となるパドレス戦に「2番DH」で起用した理由と経緯について言及した。
大谷は右上腕二頭筋の炎症で今月8日から負傷者リスト(IL)入りするまで、今季スタメンで出場した129試合すべてでリードオフに入ってきた。だが大谷IL入りの間、ここ数試合はムーキー・ベッツ内野手(33)がリードオフを務めて貴重な働きを続けており、この日もベッツが1番に入った。
ロバーツ監督は、打順を決める前に大谷、ベッツと話をしたか問われ「話はしていない。私自身は、それでいいと思っている。ショウヘイのこともムーキーのことも分かっているし、彼らは何でも受け入れると思っている」と答え、相手先発が左腕レイであることに触れ「左に対しては、マッチアップが難しくなる。右投手に対しては同じ理由で入れ替えると思う」と話した。
