
<ロッテ0-1オリックス>◇23日◇ZOZOマリン
ロッテは投手戦を落とし5連敗となった。
先発のジョーイ・ルケーシー投手(33)は7回3安打無失点7奪三振と好投した。初回から3者連続三振を奪うと、2回も3者凡退。4回には1死三塁のピンチを招いたが4番杉本を武器のチャーブ(縦方向に大きく落ちながら、横方向にも動く変化球)で空振り三振、後続も中飛に抑え得点を許さなかった。7回2死一塁では紅林の鋭いライナーを自ら捕球するファインプレーを見せた。
2番手で8回からマウンドに上がった鈴木昭汰投手(28)が池田に左翼への先制弾を浴びた。
打線はオリックス先発九里を前に得点が遠かった。5回に寺地隆成捕手(21)がチーム初安打となる内野安打で出塁すると、続くネフタリ・ソト内野手(37)も左前打で出塁し無死一、二塁の好機を演出。だが佐藤都志也捕手(28)は右飛、山崎剛内野手(30)が一直、一走のソトが戻れずアウトでダブルプレーとなった。
