starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

【阪神】藤川監督 7連戦を6勝1敗で終え「このまま、気を捕まえたまま横浜に行く」/一問一答


【写真】ヤクルト対阪神 試合後、ファンの声援に応えながら引き揚げる阪神藤川球児監督(撮影・江口和貴)

<ヤクルト4-8阪神>◇23日◇神宮

阪神が4連勝。優勝マジックを1つ減らして「7」とした。過酷な7連戦は6勝1敗。貯金「5」と大幅に勝ち越すことができた。

阪神藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。

-先発の高橋は

「いい投球でしたね。最後、奥川投手のところですか。あそこを抑えればと思って見ていたんですけど、あそこは四球を出しましたけど、その後長岡選手を、ファーストの大山がきちっと捕ってくれたので、そこでいけるかなというのはありましたけどね」

-球数的にも6回をしっかり投げてくれたというところか

「そうですね。ゲームの展開的にも次のイニングで点を取らなければというか。どちらの投手も疲労が出てくるところだとは思ったので、投手四球の後、よく踏ん張ってくれたなと。結果的にはね。十分だなと思います」

-6回は中野からつないでつないで阪神の攻めの形ができた

「お互いの攻めの形がね、安打数も同じだったし。それがそういう展開のイニングにはなると思いましたので、いい攻撃でしたね」

-代打木浪が仕事を果たした

「あそこは点を取っておかなければいけないところだと思いましたから、あそこは木浪しかいなかったし、木浪で勝負をかけなければ、1点でも遠くに相手を離しておく努力をしなければというところで、本当に選手が応えてくれました。素晴らしい活躍でした」

-石井とドリスがベンチ外で、ある程度余裕を持った試合運びができればという気持ちはあったか。

「いやもう、いっぱいですからね、選手の力量としては今いる阪神タイガースの全勢力の中のいっぱいいっぱいですから、あそこで点数を重ねておかなければそんなに簡単にゲームをしのげる、これがマックスですね」

-高橋は細心の注意を払いながら起用してきたと思うが、ここで中5日の登板にはどんな思いを託したか

「シーズン中から登板日3日前、2日前に投球練習をしますけど、必ずそれが試合後3日目、ないし4日目ですけど、きちっと普通に投げられているので。年間を送るスケジュールの中で、いつでも投げられたとは思うんですけれど、他の投手との兼ね合いというか。いい投手だから中4、中5(日)で回すということはないので、まあタイミングですね。とにかく本人が素晴らしかったと思うし、次また回復して、あともう少し、頑張ってほしいと思います」

-7連戦は6勝1敗、チームにとっても大きい

「もう何も変えないことですね。明日1日空くことによって、コーチには伝えましたけれど、各担当のところで選手たちに明日の休みが入ることで、気を抜くなと。このまま、気を捕まえたまま、横浜に行くというところを伝えていますんで。あとは担当のコーチたちが伝えてくれていると思います」

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.