
オリックスの野手最年長の西野真弘内野手(36)と通算78ホールドを挙げた山田修義投手(35)が、今季限りでの現役引退を球団に申し入れていたことが23日、分かった。
西野は14年にJR東日本からドラフト7位で入団。今季は42試合に出場し、打率2割6厘と低迷した。今春、現役引退について「(周りに)勝ちたい気持ちがなくなった時じゃないですか」と話していたベテランは、バットを置くことを決断。通算成績は749試合出場で613安打、176打点、打率2割6分3厘。山田は09年ドラフト3位入団し、通算328試合に登板して14勝24敗、防御率3・72だった。
