
日本代表(FIFAランキング17位)は24日、宮城・キューアンドエースタジアムみやぎで、国際親善試合でウルグアイ代表(同20位)と対戦する。23日に同所で前日調整を行った。
22日に続き、脇腹を痛めたGK鈴木彩艶(24=アストンビラ)は別メニュー調整。またDF安藤智哉(27=ザンクトパウリ)は朝、腰痛を訴えたため、リスクを冒さずに移動を控え、千葉市内のホテルで静養。他の28人のメンバーが試合会場で汗を流した。
冒頭の15分間が報道陣に公開され、リラックスした様子でボール回しなどを行った。
チームはFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会後の初陣として、過去W杯2度を誇る南米の実力国と対戦する。
