
<DeNA-中日>◇22日◇横浜
DeNAが、22日の中日戦(横浜)で連敗ストップを目指す。DeNAは勝利すれば、5年連続のCS進出が決定する。
勝負の9月に入って、8連勝をマークするなど、6試合を残す中、12勝5敗ですでに3カ月連続勝ち越しを決めた。7月2日に最大「15」までふくらんだ借金も完済した。
21日の阪神戦(甲子園)ではサヨナラ負けを喫したが、CS進出の可能性を残す5位ヤクルトとの差は8・5ゲーム差で、大きく広がる。
昨年までなら3位を確保した段階で、CSを万全に迎えるための選手起用、来季も見据えた若手の起用なども考えられたが、今季から勝率5割未満もしくは首位から10ゲーム差以上のチームが、CSファイナルステージに進出した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられるため、2勝のアドバンテージを防ぐ戦いも求められる。
現在、チームは首位阪神とは7・5ゲーム差で、勝率は5割。10ゲーム差未満、勝率5割以上をキープすることも今後の重要なポイントとなる。
同様に、パ・リーグでは2位西武が、リーグ優勝を決めたソフトバンクと9・5ゲーム差。今日22日からの直接対決2連戦は熱い戦いになりそうだ。
