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今岡真訪氏が支援「なにわキッズソフトボール大会」榎グレート、 鷺洲SBCが2次予選進出


【写真】第2回今岡杯なにわキッズソフトボール大会に参加した竹内監督が率いる大開子ども会(撮影・寺尾博和)

元阪神、ロッテの今岡真訪氏(52=日刊スポーツ評論家)が支援する「第2回今岡真訪杯 なにわキッズソフトボール大会」が21日、大阪市福島区の大開小学校で計6試合が行われた。

その結果、榎グレート、鷺洲SBCが2次予選に進出することになった。

「大開子ども会ソフトボール」の竹内隆之監督は、広島・海田高の野球部出身で、当時の小田浩監督を理想の監督像として指導に取り組んできた。小田監督は今年、地元・福山高率いて初の甲子園出場に導いた。

大阪市西淀川区の柏里(かしわざと)小で教諭の竹内監督は「チーム数が多い大会を勝ち上がれば自信につながります。でも勝敗だけでなく、チームワークの大切さも学ぶこともできるし、それが社会に出ても通用すると思っています」という。

初出場の「榎グレート」は29人が所属し、この日は小6中心のチーム構成。古山敬祐監督は「プロ野球出身の人が運営するソフトボール大会は聞いたことがないのでワクワクします」と

充実した様子だった。

同大会は大阪府内を中心に、小学生を対象にした計92チームが参加。16会場で3次予選大会まで勝ち抜いた4チームが、12月5日に「くら寿司スタジアム堺」(堺市)で行われる決勝トーナメントに出場する。

◆21日・大開小学校

船場レッドスターズ(大阪府箕面市)3-7姫島キングス(大阪市西淀川区)、榎グレート(大阪府堺市)11-0オール尼崎(兵庫県尼崎市)、姫島キングス5-6鷺洲SBC(大阪市福島区)、オール尼崎1-3大開子ども会ソフトボール(大阪市福島区)、鷺洲SBC11-0船場レッドスターズ、大開子ども会ソフトボール1-2榎グレート

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