starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

メジャー日本人25発カルテット誕生!カブス鈴木誠也18試合ぶり弾 大谷、村上、岡本に続いた


【写真】レッズに勝利しアリアスとタッチするカブス鈴木(AP)

<レッズ1-9カブス>◇20日(日本時間21日)◇グレートアメリカンボールパーク

初のメジャー日本人25発カルテットが誕生した。カブス鈴木誠也外野手(32)が20日(日本時間21日)、敵地レッズ戦に「2番右翼」でフル出場。8月31日以来、18試合ぶりの25号ソロ本塁打を放った。

8-1と大量リードした8回だった。鈴木は救援右腕スパイアーズの甘く入ったシンカーを捉え、中堅バックスクリーン上部のカメラ席まで、飛距離440フィート(約134メートル)の特大弾を運んだ。これでドジャース大谷、ホワイトソックス村上、ブルージェイズ岡本に続き、今季日本選手4人目の25号到達となった。

敵地スタンドが静まりかえるほどの豪快な9月初アーチにも、試合後は「タイミングとポイントが合えば良いだけ」と淡々と振り返った。目の前の打順を打ち、MVPの最右翼に挙げられる1番クローアームストロングがリーグトップタイの45号を放つなど、チームとしての破壊力は屈指。「周りが打ってくれているので焦りはない」。本塁打、打点ともチーム3位の数字を残す一方で、不要な気負いはない。常に四球、進塁打を重んじる「つなぎ」の意識を持ちつつ、好球必打のスタイルで、年間を通して貢献してきた。

快勝したカ軍は、2年連続ポストシーズン(PS)進出へマジック「1」と大きく近付いた。一方で、目指しているのは、PSの舞台にたどり着くことだけではない。昨季はワイルドカードシリーズを勝ち抜き、地区シリーズで敗退。公式戦とは異なる緊迫感と高揚感を痛感した。「最後まで集中してやっていきたい」。鈴木が意味する「最後」は、残り6試合となった公式戦だけではない。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.