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日本代表アタッカー対決 堂安律は鮮やか今季初アシスト、鈴木唯人は右足ボレーで今季4点目


【写真】同点ゴールを決めた鈴木唯人(ロイター)

<ブンデスリーガ:Eフランクフルト2-2フライブルク>◇19日◇第4節◇ドイチェ・バンク・パルク

日本代表のアタッカー2人が活躍した。アイントラハト・フランクフルトのMF堂安律(28)は前半10分に先制点をアシストし、フライブルクのMF鈴木唯人(24)は1-2の後半3分に同点ゴールを決めた。試合は2-2で引き分けた。

Eフランクフルトの堂安は今季3試合目の出場で初アシストをマーク。ロングパスを受けたFWブルカートが左サイドで起点になり、堂安はセンターサークル内から一気にペナルティーエリア内へ進入した。ワントラップで縦に抜けてDFを置き去りにすると、GKを引きつけて中央へラストパス。フリーになったFWエブヌタリブが難なく右足で押し込んだ。堂安は古巣相手ということもあってか、喜びは控えめ。後半16分までプレーした。

フライブルクの鈴木は1-2の後半3分に同点ゴール。左からのクロスに遠いサイドへ走り込み、右足でダイレクトボレーをたたき込んだ。ハットトリックを達成した開幕節のブレーメン戦以来のゴールで、今季4点目。後半39分に日本代表FW後藤啓介(21)と交代した。

この後、堂安、鈴木、後藤の3人は国際親善試合4試合に臨む日本代表に合流する。フル出場したEフランクフルトのU-21日本代表DF小杉啓太(20)は愛知・名古屋アジア大会に参戦する。

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