
侍ジャパン井口資仁監督(51)が19日、ZOZOマリン外周の特設ステージでNHK「ワースポ×MLB」などに出演する三宅絹紗アナウンサー(30)、ものまねタレントのJP(43)とともにトークショーを実施した。
この日、同球場で行われるロッテ-西武戦は「愛基金Wリボンデー」として開催される。「愛基金」は井口監督が代表を務める社会貢献団体で、調剤薬局を運営するアポクリート株式会社が事務局を担当。乳がんの早期発見・検診受診の啓発(ピンクリボン)と、移植医療の理解促進(グリーンリボン)をテーマにした活動を行っている。
井口監督は、11月12日から始まる「アジアプロ野球チャンピオンシップ」で初陣を迎える。同大会は24歳以下またはプロ3年目までの若手選手が主体。トークショーでは「オーバーエージ枠を使うか。使うとしたらその候補は」というファンからの質問に対し「まだ新聞社にも言っていないので、言うわけない」と笑いながらも「オーバーエージはパワフル系の選手を呼べたらいいなと思ってますね。想像してみてください、その選手です」とヒントを明かした。
