
ヒップホップアーティストのAK-69がプロデュースするゴルフウェアブランド「BELLMORE」のゴルフコンペが15日、茨城県内で行われた。スポーツ界、音楽界から豪華なメンバーがそろった。野球界からは、原辰徳さん(68)、谷繁元信さん(55=日刊スポーツ評論家)、和田一浩さん(54)、内川聖一さん(44)、今江敏晃さん(43)らが参加。くしくも、全員が第1回または第2回WBCの日本代表メンバーで、世界一経験者がそろった。
元プロサッカー選手の松井大輔さん、田中隼磨さん、元バレーボール選手の狩野舞子さん、女子レスリング五輪金メダリストの吉田沙保里さんらも参加した。さらに、KUBO-C(DOBERMAN INFINITY)、GS(DOBERMAN INFINITY)、DJ HAL、SAMI-T、ISSA(DA PUMP)らアーティスト陣もプレーした。
クラブハウスでは、ストリングスとDJのコラボによるヒップホップの生演奏が行われ、食事は予約困難と言われる店のすしや、シャンパン飲み放題も振る舞われた。あらゆる面で“豪華”となったコンペ。これには、谷繁さんも「これまで色々なコンペに参加してきたけど、こんなコンペは初めて」と驚きを隠せなかった。主催したAK-69とは旧知の仲。「参加できたことがうれしいし、仲間でもあるAKが主催していることが誇らしいです」と率直に口にした。
また、コンペとあわせて「スナッグゴルフ」も開かれた。カップの代わりにフラッグを利用したもので、子供や初心者でもクラブを握ったその日から楽しめることを目的に開発された新しいゴルフだ。
AK-69は「『ゴルフってもっと自由でいいと思う』、そんなBELLMOREが掲げる想いから、僕がアーティストとして培ったエンタメ力と経験値を基に、もっとおしゃれで、もっとカルチャーと融合した今までにないゴルフコンペを開催させてもらいました。そして、大人たちが楽しむだけじゃなく、ゴルフをもっと気軽に子供たちにも体験してもらいたくてSNAG GOLFも行いました。ご来場いただいた皆さんと子供たちのたくさんの笑顔に触れて、悪天候が吹き飛ぶくらい心が晴れましたね。『今日の一打を次の世代の最初の一打へ』というテーマが実現できて良かったです」とコンペに込めた明かした。
