
<阪神-広島>◇17日◇甲子園
阪神石井大智投手(29)が7-2で迎えた8回、3番手で登板した。
左アキレス腱(けん)断裂の大けがから復活。今季4試合目の登板は初めて勝っている状況での出番だった。
先頭打者の代打・野間峻祥外野手(33)に四球。大盛穂外野手(30)は151キロのストレートで空振り三振。菊池涼介内野手(36)に左前打を許し、一、二塁とされたが、中村奨成外野手(27)を二直。広島坂倉将吾捕手(28)を二ゴロに仕留め、スタンドから大きな拍手が送られた。
前回15日中日戦(甲子園)は同点に追いついた直後の6回に登板し、ミゲル・サノー内野手(33)に勝ち越し2ランを献上。連続無失点試合が止まったが、この日は走者を出しながらも無失点に抑えた。
