
<パイレーツ1-5ブルワーズ>◇15日(日本時間16日)◇PNCパーク
ブルワーズが敵地でパイレーツに快勝し、地区2位のカブスが負けたため、4年連続でナ・リーグ中地区優勝を決めた。
試合は、サイ・ヤング賞最有力候補のエース右腕ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)が5回まで82球を投げ、5安打無失点、1四球7奪三振の好投で今季15勝目(5敗)を挙げた。打線は7番ララが1安打2打点、8番オルティスが3安打2打点と、下位打線が活躍した。これで今季は94勝57敗とした。
ミジオロウスキーは現地メディアの囲み取材で「自分にとってはベストの投球ではなかったし、球も良くなかったが、仕事は果たした。(地区優勝は)僕らの目標に一歩近づいたということ」と話した。
パット・マーフィー監督は「選手たちを祝福したい。我々は本当に特別なチームだ」と話した。
