
<カブス-ブレーブス>◇14日(日本時間15日)◇リグリーフィールド
カブス鈴木誠也外野手(32)がこの日の自身のボブルヘッドデーに関して意外な事実を明かし、リポーターを驚かせた。
試合前に現地中継局「マーキースポーツネットワーク」でボブルヘッド人形を手にしながらインタビューに対応。このボブルヘッド人形が作られることをいつ聞いたか問われると「今さっき。知らなかった」と答えるとリポーターが「うそでしょう」とびっくり。「いや本当、さっき裏で打っているときに教えてくれた」と話すと、リポーターは「オー、ワオ」と信じられない様子だった。
鈴木のボブルヘッド人形は、侍の刀状のバットを握っている姿のもので、この日に来場したファン先着1万人に配布された。鈴木は人形の感想を問われて「いいクオリティーですね」と満足そうな表情を見せたが、人形を揺らして首を動かすとバットが落ちるアクシデントが起こり、慌てる場面もあった。「これは息子に渡して、息子のおもちゃになって、たぶん折れます」と明かした。
