
<阪神-中日>◇13日◇甲子園
一歩も譲れない。連敗ストップを託された阪神才木浩人投手(27)が中日打線を相手に好投した。
立ち上がりの初回1死、村松開人内野手(25)に右前打を許した。しかし、後続を断ち切って無失点。2回から4回までは三者凡退。5回、2球で2死を奪った後、岡林勇希外野手(24)に左前打を打たれたが、石伊雄太捕手(26)を空振り三振。圧巻の投球で5回までスコアボードにゼロを並べた。
8日広島戦(甲子園)が雨天中止となった。10日の同カードに回ったが、10日も雨天中止に。満を持して臨んだ中13日の登板は、中日先発高橋宏斗投手(24)との投手戦。“ヒロト対決”で才木が躍動した。
