<明治安田J1:広島6-1C大阪>◇12日◇第7節第2日◇Eピース
サンフレッチェ広島が、大量6発でセレッソ大阪を粉砕した。前半10分、FW鈴木章斗がPKで先制。8分後にFW鮎川峻が続いてリードを広げると、前半アディショナルタイムにも鈴木が決めて、前半を3-0で折り返した。
後半も攻撃の手を緩めない。DF中野就斗がチーム4点目を挙げた2分後だ。12分、鮎川もこの日2点目を頭で決めると、終盤に得たPKのキッカーに。35分にネットを揺らして、プロ初のハットトリックを完成させた。
C大阪は後半追加タイム1分に、MF上門(うえじょう)知樹が一矢報いるのが精いっぱいだった。
