
<東京6大学野球:慶大-東大>◇第1週第1日◇12日◇神宮
東京6大学野球の秋季リーグ戦が神宮球場で開幕した。
開会式では春季リーグ戦で優勝し、2連覇を目指す慶大の主将、今津慶介内野手(4年=旭川東)が「宣誓 我々、東京6大学連盟選手一同は学生野球憲章にのっとり、正々堂々プレーすることをここに誓います」と力強く選手宣誓。スタンドからは大きな拍手が沸き起こった。
11時からは慶大-東大が行われ、慶大はドラフト上位候補で、すでにプロ志望届も提出している最速151キロ左腕、渡辺和大投手(4年=高松商)が先発。対する東大は春、17季ぶりの勝ち点1の立役者、エースの松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が、慶大の強力打線に立ち向かう。
