
<U18アジア選手権:日本-韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム
先発の杉本真滉投手(3年=智弁学園)が、ソロ被弾で初失点した。
2-0で迎えた4回2死から、韓国ドラフトで野手最注目とうわさの4番主砲に2球目の直球を捉えられると、ライナー性の打球はそのまま左翼スタンドへ。ソロ被弾で初失点となった。その後、四球を与えたところで降板。
杉本は初回、2回と制球力の光る投球で3者凡退。打線が1死満塁から追加点を奪えず迎えた3回には先頭に安打を許すも後続を抑えガッツポーズも見せていた。
継投では、9日フィリピン戦で今大会初登板を果たした最速156キロ左腕の前田侑大投手(高岡第一)がマウンドへ。萬谷堅心外野手の(3年=花巻東)好守で左飛に抑えて3アウトとなった。
