
<巨人0-3中日>◇8日◇東京ドーム
中日は巨人に完封勝ちで2連勝を飾った。岡林勇希外野手(24)が16試合ぶりとなる3号の決勝3ランを放ち、守っては走者一掃を防ぐ好プレーでチームをもり立て、攻守で勝利に貢献した。投げては柳裕也投手(32)が7回無失点で6勝目。8回以降は吉田、松山の無失点リレーでリードを守り抜いた。
試合後の井上監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-岡林選手が大活躍
もう攻守でですね、まずはあの大ピンチの戸郷選手が打った大飛球、岡林ならではといいますか、よく捕ってくれました。
-キャッチの瞬間、ベンチでどうみていた
もう打たれた瞬間やられたと思いましたんで、岡林が倒れたときに、みんなざわざわして、「捕ったんか?」っていう感じで。驚くとともに、うれしかったですね。
-打っては3ラン
岡林もちょっとこう打撃があまり調子が上がってこなかったんですけど、そんななかで今日は彼の3ランだけの点数ですけど、これを機にまたどんどん打ってほしいと思います
-柳
彼は調子が悪かろうが良かろうがというか。ゲームをつくってくれますので。粘って良く投げてくれました
-岡林の守備、彼らしさ、球際の強さか
もちろん元々ずっとレギュラーを張ってきた選手なのでね、打撃不振なところでモヤモヤしている部分は彼の中にあったとはいえ、やっぱりセンター守備っていうのは一番信頼を置いているので。そこは本人も多分「センター守備負けませんよ」っていう意識はあると思うので。それがすごく如実に出たかなと思います。
