
<オリックス0-3ロッテ>◇6日◇京セラドーム大阪
ロッテは連敗をストップさせた。
来日2度目の登板となったジョーイ・ルケーシー投手(33)が7回まで無安打投球と好投した。
8月9日オリックス戦以来約1カ月ぶりのマウンドに上がったルケーシーは初回、3者凡退の立ち上がり。だが、2回に1死から3者連続四球で満塁のピンチを招いた。それでも後続を中飛、左飛と後続を抑え得点を許さなかった。8回の先頭打者・麦谷に内野安打を許したところで降板した。4四球だったが、結果的に打たれたヒットは1本のみだった。
打線は2回に井上広大外野手(25)の左越え本塁打で先制。4回には無死一、二塁から藤原恭大外野手(26)の右翼への適時打で追加点を挙げた。5回にも1死二塁から西川史礁外野手(23)の左前への適時打で突き放した。
