
第14回BFAU18アジア選手権(7日、台湾)開幕を翌日に控えた6日、台湾・台北市内で公式会見が行われた。高校日本代表の小野舜友主将と岡田龍生監督が公式会見に臨み、小野主将は「台湾に来て試合ができることを非常に喜んでおり、今回の対戦スケジュールをとても楽しみにしています。なぜなら同世代のアジア選手たちと対戦することができるからです。また、このような素晴らしいグラウンドを通じて、高校での3年間培ってきたこれまでの集大成を、今回の大会の中で自分たちの実力を存分に発揮させたいです」と語った。岡田監督は「日本の高校生チームを率いて再びこの大会に参加できることを、非常に光栄であり、また大変うれしく思っています。今回の選手たちにも、この大会の中で自分たちの実力を存分に発揮し、素晴らしいスポーツマンシップを発揮して、皆さんと共に素晴らしい交流ができることを願っています」とした。
日本代表チームのレベルとファンへのメッセージを問われると、岡田監督は「今回の日本代表チームは、日本全国から非常にトップレベルの選手たちが集結しています。今回の大会を通じて、日本高校野球の非常に高いレベルを他の国々に伝えたいと期待しています。ご存じの通り、日本の高校野球は非常にレベルが高いものです。さらに、投手であれ野手であれ非常にレベルが高く、試合全体の強度も非常に優れています。もちろん打者も素晴らしく、優れた打者が数多くそろっています」と自信を込めた。
