
<楽天-日本ハム>◇5日◇楽天モバイル最強パーク
「100年に一人の逸材」こと新日本プロレスの棚橋弘至社長(49)が、セレモニアルピッチを行った。
棚橋社長は「100年に-」にちなんで背番号「100」のユニホーム姿でグラウンドに登場し、マウンド付近で「逸材ポーズ」を披露した。
その後、捕手役の渡辺佳明内野手(29)に向かってノーバウンド投球。球速は69キロだった。
棚橋社長は「ほぼストライクだと思います。楽天イーグルスの試合で始球式やセレモニアルピッチをさせていただくのは4回目だったんですけど、ストライクが入ったのは初めて投げたとき以来じゃないかな。現役のときは筋肉が邪魔をして腕が振れなかったので、引退してからの方がうまくいきましたね(笑い)。来るたびに少しずつ進化しているスタジアムも素晴らしいなと思いました。今日こうして僕がセレモニアルピッチをしたことによって、楽天イーグルスファンの皆さんにもプロレスに興味を持っていただけるとうれしいです!」とコメントした。
新日本プロレスは13日に仙台サンプラザホールで「Road to DESTRUCTION」を開催する。
