
<ドジャース-ナショナルズ>◇4日(日本時間5日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、試合前練習で行われた佐々木朗希投手(24)のブルペン投球で打席に入った。
ロバーツ監督は「分かったのは、打席に入るよりもここ(監督の立場)にいる方がよっぽど良いということ。マーク(プライア-投手コーチ)に言われて立ったけど、打つのは難しいね」とユーモアを交えて振り返り、地元メディアの笑いを誘った。
「NHK BS」で解説を務めた斎藤隆氏は「相当、怖いと思いますよ。引退して、相当なりますけど。ヘルメットをかぶらずにあそこに立つのは、どんなに佐々木投手のコントロールを信用していても怖いもんですよ」と代弁した。
佐々木は、8月26日のブレーブス戦で右手中指のマメがつぶれ、3回1/3を6安打4失点で途中降板。翌日から15日間のIL入りしていた。最短で11日(同12日)に復帰可能となる。
