
<中日-ヤクルト>◇4日◇神宮
中日福永裕基内野手(29)が先制の7号ソロを放った。
2試合連続で「6番」に座っていたが、3試合ぶりに「1番二塁」でスタメン出場。初回、約3カ月ぶりに1軍復帰したヤクルト先発高梨の2球目、148キロ直球を完璧に捉えた。
プレイボール直後の初球148キロからフルスイング。カウント0-1からの外角直球を強振すると、打球は右中間スタンドぎりぎりに飛び込む先制ソロとなった。2試合ぶりの一発で、神宮での本塁打は7月21日以来、今季2本目となった。また、初回先頭打者本塁打は今季3本目。
続く村松も右前打でつないだが、後続がなく、この回の得点は福永の先制ソロのみに終わった。
すると直後の守りで、先発高橋宏が1死から西村に同点ソロを浴び、試合は振り出しに戻った。
