
<ヤクルト4-7阪神>◇3日◇神宮
阪神大山悠輔内野手(31)が今季6度目の猛打賞をマークした。
初回は2点目をたたき出す適時打を放ち「(佐藤)輝明に続いて追加点を取ることができてよかったです。また次の1点を全員で取りにいきたいと思います」と話していた。3回は右翼フェンス直撃の二塁打。5回も中前に運び、ヤクルトの守備のスキをついて二塁を陥れた。
前を打つ佐藤輝明内野手(27)と4、5番で猛打賞そろい踏み。大山にとっては1日ヤクルト戦(神宮)以来、今季6度目の猛打賞となった。
さらに2点リードで迎えた9回2死一、二塁で、4本目の安打。貴重な7点目をたたき出した。大山の1試合4安打は23年5月3日中日戦(甲子園)以来となった。
