
<日本ハム2-1ソフトバンク>◇1日◇エスコンフィールド
ソフトバンクが競り負け連勝を逃した。
守備のミスが致命的な1点につながった。1-1の同点で迎えた8回。先頭の日本ハム野村が放ったボテボテの三ゴロを栗原陵矢内野手(30)が一塁へ悪送球した。その後、2死三塁となり、カストロに中前適時打を許した。
一方の打線は初回2死一、三塁から柳田悠岐外野手(37)の先制タイムリーで先手を取るも、2回以降は無得点と沈黙した。走者を出しながらも、3度の併殺打など精彩を欠いた。
先発のリバン・モイネロ投手(30)は8回を3安打2失点の好投も、今季4戦目の先発マウンドで初黒星を喫した。
試合前時点で15勝4敗1分けの日本ハムに競り負け、これでチームは5カードぶりに初戦を落とした。
