
<ファーム・リーグ交流戦:中日-ソフトバンク>◇1日◇ナゴヤ球場
中日村松開人内野手(25)が右肩甲骨骨折のケガから実戦復帰し、約2週間半ぶりとなる対外試合に出場した。
「2番遊撃」で先発出場し、5回まで出場した。「村松」の名前がコールされると、観客の温かい拍手に包まれた。
第1打席の初回1死は初球を遊ゴロ、第2打席は空振り三振に倒れた。5回終了後、村松から津田啓史内野手(23)の名前が告げられて選手交代した。
チームの正遊撃手を担う村松は8月15日巨人戦(バンテリンドーム)で右肩甲骨に死球を受けて離脱。代わって遊撃を守っていた土田龍空内野手(23)も26日阪神戦(バンテリンドーム)で右肩甲骨に死球を受けて離脱した。遊撃手が相次いで離脱する緊急事態を受け、昨季の正遊撃手・山本泰寛内野手(S32)が27日に昇格したが、昇格後は10打数1安打に終わり、31日に出場登録を抹消されていた。
