
阪神の先発投手陣が9月1日からのヤクルト3連戦(神宮)に向け31日、甲子園球場で調整した。
ヤクルト戦の先陣を切るのは、12球団トップの12勝を挙げている高橋遥人投手(30)。前回登板の23日DeNA戦(横浜)での打球処理の際、打者走者と交錯し、5回1失点で交代した。その後の体調が心配されたが、藤川球児監督(46)が9月1日ヤクルト戦の先発を明言。中8日で週頭のカードに臨む。
西勇輝(35)や伊藤将司(30)、村上頌樹(28)らも酷暑の中、走り込みやダッシュなどで調整。阪神は前カードの巨人戦(甲子園)を3連勝で終え、優勝までのマジックを21として東上する。
