
<DeNA-中日>◇8日◇横浜
中日は細川成也外野手(27)とミゲル・サノー内野手(33)がアベック弾を放ち、先制された直後に試合をひっくり返した。
3回、先発の松葉貴大投手(35)がワイルドピッチなどで2死一、三塁のピンチを招くと、筒香に中前適時打を許して先制された。
それでも直後の4回。今季初めて「2番左翼」で先発出場した細川が、1死走者なしから初球の外角低めカットボールをバックスクリーンへ運び、11号ソロですぐさま同点。さらに2死からは、サノーが初球の高めツーシームを振り抜き、右翼席中段へ飛び込む8号ソロを放って勝ち越した。
細川とサノーのアベック弾は、6月23日のDeNA戦(岐阜)以来で、今季3度目となった。
