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ベルギーの「トランプダンス」が話題 政治介入の米国に痛快皮肉 「ルカクの電話パフォ」の声も


【写真】チーム4点目を決め喜ぶベルギーFWルカク(中央、ロイター)

<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:アメリカ1-4ベルギー>◇決勝トーナメント2回戦◇7月6日(日本時間7日)◇シアトルスタジアム

ベルギー代表FWロメル・ルカク(33=ナポリ)のゴールパフォーマンスが、世界中で話題となっている。

ベルギーは開催国の米国を4-1で下し、2大会ぶりのベスト8進出。後半アディショナルタイム、途中出場のルカクが4点目を決めて試合を締めくくった。

ゴール後には両腕を上下に動かしながら体を左右に揺らすダンスを披露。チームメートも加わり、ノリノリで踊った。

これが、米国のトランプ大統領が集会などで見せる動きに似た「トランプダンス」としてSNSで拡散。今大会では、米国FWバログンの出場停止処分がトランプ大統領の働きかけで見直されたとされ、大きな波紋を呼んだばかり。そのため、このパフォーマンスを政治介入騒動への皮肉と受け止める声も相次いだ。

X(旧ツイッター)では「ルカクの電話パフォーマンスにトランプ・ダンス、最高すぎる」「トランプがよくやるダンスを踊っているベルギー」「トランプダンスで〆は最高のエンターテイメント」と痛快がる声が続出。「前夜にこれ練習してたルカクを思うとちょっとかわいいな笑」「トランプダンスやってたの草」と、その遊び心に注目するコメントも寄せられていた。

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