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大谷翔平、打撃不調に「皆さんが思ってる以上に悲観していない」復調見据える


【写真】アストロズ戦で力投するドジャース大谷翔平(AP)

<アストロズ2-1ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇ダイキン・パーク

ドジャース大谷翔平投手(31)が投手専任で先発し、今季最長の7回89球を投げて4安打2失点8奪三振の好投をみせたが2敗目を喫した。この試合で再び規定投球回に到達し、メジャートップの防御率0・97とした。

4月28日(日本時間29日)のマーリンズ戦以来、今季3度目の投手専任出場。ロバーツ監督は当初は二刀流出場する方針を語っていたが、前日4日(同5日)の試合中に「体を休めて投球に集中させる」として投手のみの出場へ変更することを決めたと明かしていた。

大谷は前日まで自己ワーストの24打席連続無安打。試合後の取材で直前に投手専念出場を伝えられることへの思いを聞かれ「打てなくても、こうやって週に1、2回ピッチングの日は必ずくるので。気晴らしではないですけど、別のやることがまたくるっていうのは、それだけでなんて言うんですかね、そこでまた取り返せる機会がくるわけなので。あんまり切り替えるっていうこともないですけど、シーズン序盤も言った通り、あんまりいい結果だったからといって過度に喜ぶこともないですし、ヒットが出てないからといって、多分皆さんが思ってる以上に悲観してるっていうこともないので。長いシーズン、1試合1試合切り替えながら、生活の一部が野球にあると思うので、やりたいなと思ってます」と冷静に話した。

前日の試合で打席ごとにバットを変えていた点については「たまたま1打席目に(バットが)折れちゃったので。そのまま打席に立ったっていう感じでした」と明かした。

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