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久保建英に地元紙酷評「ゴールチャンスを全く作り出せなかった」途中出場のセビリア戦に採点なし


【写真】久保建英(2025年11月撮影)

レアル・ソシエダードの地元紙が、スペインリーグ第34節セビリア戦で途中出場の日本代表MF久保建英(24)について、「ゴールチャンスをまったく作り出せなかった」と寸評した。

久保は4日にアウェーで行われたスペインリーグ第34節セビリア戦で、3試合ぶりにベンチスタートとなり、後半13分に途中出場した。降格圏18位に沈む相手の激しいプレーに苦しめられ、あまり攻撃の機会を得られず、終了間際に放ったミドルシュートは相手DFに阻止された。チームは後半開始直後の失点により0−1で敗れ、4試合連続勝利なく、9位に後退している。

クラブの地元紙ノティしアス・デ・ギプスコアはこの日の久保について、「後半から出場し、ゴールチャンスを全く作り出せなかった」と寸評し、採点なしとした。

同紙はセビリアの決定機を何度も阻止したGKレミーロをMVPに選出し、チームトップの5点(最高10点)をつけた。続いて、オスカルソンが3点、アランブル、ジョン・マルティン、セルヒオ・ゴメス、カルロス・ソレール、パブロ・マリン、オヤルサバル、バレネチェアが2点、チェレタ=ツァル、ゴロチャテギ、トゥリエンテスが1点。ヤンヘル・エレーラ、ウェズレイ、スチッチは久保同様に採点なしとなった。

Rソシエダードはこの後、5月9日にホームで行われるスペインリーグ第35節で、5位ベティスと対戦する。

(高橋智行通信員)

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