
<阪神2-0ヤクルト>◇9日◇甲子園
阪神がロースコアの接戦を制し、首位ヤクルトとのゲーム差を再び0・5に詰めた。4年目で初先発の茨木秀俊投手(21)がプロ初勝利を挙げた。開幕から4カード連続の勝ち越しは球団18年ぶり。
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阪神4番の佐藤輝明内野手(27)が今季12試合目で初盗塁を決めた。2回の第1打席、敵失で出塁すると、1死後、打者木浪の初球にスチール。「チャンスがあったんでね。走れてよかったです」。4回の第2打席は左翼へ二塁打を放ち、大山の適時打で2点目のホームイン。第3打席は四球で出塁した。7回に自身が打席に入るタイミングで降雨コールド。全3打席で出塁し、打率3割7分で首位打者をキープした。
